上原 政人(うえはら まさと)さま

血液型 O型

那覇市出身のレーシングドライバー。とにかく気持ちだけで色々な地に飛び込んできて現在に至る。

22歳で初めてサーキットを走るもあまりの遅さに心配される。その後も資金面で思うようにいかず間が空きながらも細々とレース活動を続ける。

その後タイやフィリピンで走る機会が出来、無理をしてでも参加。元々海外に憧れがあった為海外でレースが出来る為に活動を始める

2012年にカナダのレーシングプログラムに参加したく問い合わせるも英語が出来ない為に断られる。

その後三年間独学で英語を学び遂に受講許可を貰うことが出来、7か月間のプログラム受講。そこで敢闘賞に値する賞を得る。

 

☆自分を動物に例えると ネコ科

☆チャームポイント タレ目

☆告知  
県出身のレーシングドライバー上原政人を知ってもらいたいということ。そして僕の活動に共感して頂きたいです。可能であれば支援金のお願いもしたいです。

 

☆「好きな言葉・座右の銘」

臨機応変(親からの教え):何事もそれに合わせて適宜対応しろ、とのこと。当たり前のことですが難しいですね。

執念(自身を表す言葉):本当に気持ちだけでやってこれたと思うのでいい意味でこの言葉を使わせて頂きます。

慌てない(親からの教え):『急ぐ』と『慌てる』は違う。『慌てる』はその時点で冷静じゃなくなっている。

人事を尽くして天命を待つとにかるやるべきことやればそれ相応の結果が出てくる、と信じて行動してます。

人間万事塞翁が馬人生何があるかわからないので小さなことで落ち込んだり浮かれすぎたりしても意味がないとの事ですが、結構弱い人間なので落ち込まないように気を付けたいと思っております。

all goes well(すべてうまくいく)カナダ行く前不安な時期にとにかくつぶやいてた):英語を学んでいたときに出会った言葉。とにかく全部思い通りに行くと信じる為に常に意識しました。

雲外蒼天:字の通り、雲の上は青空が広がっている。だから絶望せずに困難を乗り越えろということ。そう思えば頑張れるかも?

一所懸命(小学生の頃?に誰かから習った言葉で感銘を受けた):いつ誰から教わったからは覚えていないのですが、とにかく今やるべきことに集中せよ、ということでとても印象に残っている言葉です。

崖っぷちでも前を向けば台地が広がっている(2000年頃・巨人 仁志選手):昔野球が好きだったのですが、当時ファンだった仁志選手の言葉。どんなピンチでも見方を変えれば道は開ける、そんな意味で捉えています。

No Attack,No Chance.:元F1ドライバー佐藤琢磨選手の言葉。アタックしなければチャンスはない。まさにその通りです。

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☆「夢を叶える~人生最大のピンチから」

今現在、”沖縄から世界へ”をテーマにレース活動をしておりますが、自分で振り返ってきて思うのが決して簡単なことではなかった、と。

すごい人はたくさんいる、それと比べれば僕なんかまったく大したことない。けど僕は僕にしか出来ないこともあると思っています。そしてそれが海外でレースをすることであり、その経験を皆様に伝えていく、導いて行くことだと思います。僕自身常に資金難で全く以て満足な活動はしてこられませんでした

それでも今があるのは諦めなかったから。諦めきれなかったから。やはり気持ち、想いというものがあれば才能に恵まれなくても望む形とは違えど結果として現れるんだと今はそう言えます。

中学時代は引きこもりだったりも経験しましたし、高校出た後の数年も色々あり今思えば鬱だったのだろうと思える程人生が悲観的に思えていました。その後どうにかレース活動を始める所まで行きましたが、資金を作りたく借金したり、自営業を始めて借金を増やしたりもしました。

その後本土の工場へ行き返済とその後の資金作りに費やしました。その経験のお陰で忍耐も付きましたし、道も開けた気がします。貰い事故で相手が保険入っておらず弁償の為に現金で頂いたお金をそのまま修理に充てずフィリピンのレースで使ったりもしました。そして昨年、カナダのレーシングプログラムを受講し慣れない環境で最初は言葉にも苦しみました。

そんな中みんなに認めてもらえてたくさんの仲間も出来ました。そしてプログラム受講者の中で敢闘賞に値する賞も頂くことが出来ました。

それだけでも僕のレース人生とても幸せだと思いますし、都度出会ってきた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ諦めない大切さなどを伝えていきたいですし、レースを始めたい方へアドバイス等していければと考えております

その為にももう少し自身の経験を積みたく今回イギリスでのレース参戦をするべく現地チームと話を進めております。予定通りに進めば今年の9月若しくは10月のレースに参戦することが出来そうです。ですが、まだまだ資金的には余裕はない状況で皆様のお力添えを頂ければ非常に助かる、その様な状況におります。

”沖縄から世界へ”を実現するべく皆様と想いを共有出来ればと思いますので少しでも共感して頂けるようでしたら応援のほどよろしくお願い致します。

https://www.facebook.com/massa4racing/

 

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☆豊見城No.1

瀬長島:海も飛行機も見れるので個人的には好きな場所で、昔はよく一人で行ってました。最近はだいぶ観光地化が進んでいてびっくりしましたが観光客には過ごしやすい場所になったのかもしれないです。

 

☆観光ベスト10

1.美ら海水族館
2.首里城
3.国際通り
4.玉泉洞
5.くくる読谷サーキット
6.古宇利島
7.フクギ並木
8.瀬長島
9.青の洞窟
10.那覇空港
11.やちむん通り

 

☆美味しいお店

1.じゃんばるたーこー(名護)
2.信州そば処寿利庵
3.リパロ(嘉手納)

 

☆沖縄の七不思議、沖縄あるある

ベタなところですが、海は見るけど入らない、だとかマリンスポーツをやったことがない、とか。

 

 

☆心の歌

ラストチャンス / Something ELse

Do it – Hound Dog

☆愛読書、おすすめ本

七つの習慣』スティーブン・R. コヴィー

怠惰な僕に取っては意識を変える意味でも読んでみてよかったと思いました。


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森あゆみ:梅雨ですね♪

ひよこ三四郎:えー、そんなこととはツユしらず

森あゆみ:沖縄は梅雨入りも梅雨明けも早いんですよ

ひよこ三四郎:雨の日は、バイクで外出するのが辛いです

森あゆみ:バイクはスベりますからね。ひよこさんはただでさえスベるのに

ひよこ三四郎:スベるとものすごく痛いです

森あゆみ:ひよこさんは車は乗らないんですか?

ひよこ三四郎:免許は持ってるんだけど、交通ルールがよくわからない

森あゆみ:免許没収ですね

ひよこ三四郎:バイクと違って車の場合は半分寝ながら運転してても、いつの間にか着いてるのがいいですよね

森あゆみ:安全運転義務違反で自首してください

ひよこ三四郎:無法地帯のカーレースに憧れてます

森あゆみ:危険な世界ですね

上原政人:もしもし、危険な男に何かようですか?

森あゆみ:あっ!こんなところにフルフェイスのヘルメットをかぶっている人が!

上原政人:レースはロマンです

森あゆみ:もしや、あの伝説のレーサーでは!?

ひよこ三四郎:あの、コンタクトレンズが不要になるという??

上原政人:それはレーシック手術です

ひよこ三四郎:あの、インドや中国に生息する食肉目で別名赤パンダと呼ばれるキャワイくて・・・・・

上原政人:それはレッサーパンダ

ひよこ三四郎:あの、母さんが夜なべして編んでくれるという??

上原政人:それはレースの編み物?

森あゆみ:あの、那覇出身で海外レースにチャレンジしているというタレ目でおちゃめな上原政人さん??

上原政人:そうです、私が上原政人です

 

 

ひよこの旅 2016.6.4