宮島 真一(みやじま しんいち)さま

シアタードーナツ・オキナワ
 by ベイキャントストア・ピクチャーズ 代表

☆名前:宮島真一(みやじま しんいち)
☆血液型:O型
☆出身地 & 現在地:沖縄市
☆生年月日:昭和48年8月31日
 

☆チャームポイント:笑い声
☆自分を動物に例えると?
 エリマキトカゲ  愛嬌があって、笑ってごまかして逃げるよ
 

☆ホームページ:http://theater-donut.okinawa
 

☆告知
シアタードーナツ・オキナワに来てね。
最新情報はホームページを確認!
P1060294

☆プロフィール
【ラジオ・テレビ・イベント司会および映画制作の主な活動歴】
2006年:・映画『涙そうそう』(主演:妻夫木聡 長澤まさみ)
沖縄言葉イントネーション指導で参加。DVD特典コメンタリー参加。
 

2012年:映画『旅立ちの島唄~十五の春』(主演:三吉彩花 大竹しのぶ 小林薫)
沖縄言葉イントネーション指導で参加。
 

2013年:・FMコザ 沖縄市PTA連合会企画ラジオ番組 
『PTA ぱあ~っと! 楽しく! あいえ~なあ!』DJ担当(継続中)
・テレビ番組 『KOZA TV コザの裏側』番組MC(琉球放送12月~継続中)
・映画『エイカーズ』(監督:岸本司)監督助手(2014公開)
・映画『ハイサイゾンビ』(監督:高山創一)製作スタッフ
 

2015年:「シアタードーナツ・オキナワ」(代表:宮島真一)オープン。
 

☆豊見城(とみぐすく)No.1スポット 
にーにーの丘(映画「涙そうそう」ロケ地(笑))
 

☆沖縄観光スポット・ベスト
シアタードーナツ・オキナワ
 

☆自分の人生の物語にタイトルをつけると?
映画が好きでよかった ~行き当たりばったりな自分を支えてくれたもの~
 

 


☆「夢を叶える~人生最大のピンチから」
 いつの時も、映画があった。

自分の人生には、その局面局面で、映画があった。

40代は、ちょっと疲れて、人間不信のスタートだった。

一年以上、妻も子どももいるのに、ぼーっとしていた。

立ち直れたきっかけは、映画の現場の手伝いに誘われたこと。

今では、いい意味で、開き直れた。

いつの時も、映画を中心に、いい仲間に囲まれていた。

30代までは、経験の連続だった。図書館でも、コールセンターでも働いた。バスの運転手もした。グラビアの撮影もした。すべてが、今の自分につながっている。ただ、すべての経験の中心にあったのは、映画だった。

人生を変えたのは、小学校四年生の時。

 

スティーブン・スピルバーグ監督の名作「ET」を見た。

衝撃だった。

あれは忘れもしない、那覇の國映館。二階まである大きな映画館で、妹と母と三人で行った。

はじめて、大人の人の涙をみた。

満員だった。

映画の中では、目の青い外人さんたちが活躍していて、人を泣かせたり、喜ばせたりしている。

作り物とわかっているけれど、世界中の人たちを、元気にすることきができる。

映画ってすごいな、と思った。

以来、映画や音楽をきくのが大好きになった。

社会で起きている様々なことに関心がでてきて、いろいろな分野を学んだ。

映画は旅させてくれて、何かに気づかせてくれる。

現実の中でも、あの映画のキャラクターなら、どう考えるかな?

歯を食いしばってがんばるべきなのか、一度ひいて休むべきなのか、などと当てはめて人生を考えられるようになった。

いろいろなことを映画は教えてくれた。

大学を卒業してからは、就職もせずに、誘われてライブハウスを経営してみた。

誘われて、ラジオのDJにも挑戦した。

バンドもした。

映画が好きだ、音楽が好きだ、それらに関わるものが好きだ、と言い続けていたら、いろいろとお誘いを受けた。

振り返って思うのは、長く続いているものは、人から誘われてはじめたもの、人から必要とされているもの。

行き当たりばったりだったけれど、いつも、人から必要とされていた。

その時、その時に、次のステップにいけたのは、「映画が好き」というテンションだけだった。

映画が好きでよかったと思う。

今、沖縄の子どもたちに伝えたいのは・・・・

もっと、映画を見る時間をリスペクトしてほしい。

映画への愛をもってほしい。

そして、これから沖縄で、いい映画をもっとつくってほしい。

映画は簡単に作れる。

スマホでも作品は作れる。

音楽もそう。

モンゴル800を見てごらん。

「思い」があれば、場所はどこからでも、作品を世にだせるんだよ。

 


 P1060299
☆「好きな言葉・座右の銘」
遠回りしてもブレるな。
さすらいもしないでは、死ねない。
愛がすべて。
とにかく笑う。
 

☆沖縄の七不思議、沖縄あるある
シーミーでいけない時は、おうちからお墓に向かってウートートーする
やたらと乾杯をする

☆愛読書
最近は新聞をよく読むようにしてます。。。
 

☆心の歌
イマジン/ジョン・レノン

さすらい/奥田民生

why can’t we be friends?/南部マンゴーパーティーズ

 

☆リスナープレゼント

シアタードーナツ映画鑑賞 ペアで二組ご招待

ひよこ三四郎:あ、ゆみさん
森あゆみ:なんですか?ひ、よこさん
ひよこ三四郎:ミセス日本に参加してきたって、聞きました
森あゆみ:そうなんですよ。美の化身としてのつとめを果たしてきました。
ひよこ三四郎:なんで、ひよこも呼んでくれなかったんですか
森あゆみ:ひよこさんは、ミス日本でしょ
ひよこ三四郎:ミスの多さでは誰にも負けません!!
森あゆみ:すごい自信ですね
ひよこ三四郎:ミスの量だけではなく、ミスの質についても自負しています
森あゆみ:ひよこさんが輝いて見える!
ひよこ三四郎:イカ墨の成分って、メラニンなんですよ
森あゆみ:なんですか、唐突に
ひよこ三四郎:ミスもひっくり返せばスミになるように、ミスから発見をして学べば、貴重な財産に変わるのです
森あゆみ:ひよこさんは、財産だらけなんですね。さっそくミスってるし
ひよこ三四郎:ミセス日本は、どこで開催されたんですか?
森あゆみ:ジャズの街 神戸ですね
ひよこ三四郎:ブルー・ノート、シンコペーション、そしてポリリズムとスウィングですね
森あゆみ:ひよこさんとの会話は、疲れますね
ひよこ三四郎:ジャズはメランコリックなシャウトですから
森あゆみ:意味わかってるんですか?
ひよこ三四郎:人生に、与えられた意味はなく、意味は自ら作るものである
森あゆみ:神戸では中華街に行って、それから家族でステーキを食べてきました
ひよこ三四郎:無視しないでください
森あゆみ:ミセス日本の記念で、ミスタードーナツにも行ってきました
ひよこ三四郎:くるしー
宮島真一:もしもし、シアタードーナツなら、人生を学べますよ
森あゆみ:あっ、あなたは
宮島真一:人生は物語であり、人は物語から学ぶことができるのです
森あゆみ:あなたはもしや・・・・・
宮島真一:人は映画で旅をして、成長するのです
ひよこ三四郎:映画は成長ホルモン剤のドーピングみたいなものですね
森あゆみ:空気を読んでください
宮島真一:この世界は、神が見ている映画なのかもしれません
森あゆみ:あなたは・・・・ あの、伝説の・・・・・
宮島真一:そうです、私が伝説のシアタードーナツ、宮島真一です

本日の所感: 映画は、え~が~